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尼健~30代未経験から始めたビルメンのブログ

兵庫県の宝塚市在住です。 職業は建物管理業(ビルメン)の会社員です。 今までに取得した資格は第一種電気工事士、甲種4類消防設備士、福祉住環境コーディネーター2級、宅地建物取引士、平成30年の9月に第三種電気主任技術者試験を受験予定です。

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  • 電界
    電界とは電気量Q[C]の電荷Aを置いたときに電荷の周りにできる。
    放射状のバリアのようなもの。
    電荷Aの近くに別の電気量q[C]の電荷Bを置くと、電荷の符号によって引力または反発力が働く。
    これは電荷Aの周りに電界が生じている。このとき電荷Bは電荷Aによってつくられた電気力を受けたことになる。

    電界の強さ=電気量[C]÷(球の面積×真空の誘電率[F/m])
    E[N/C]=Q÷(4πr₂×ε₀)

    電気力=電気量[C]×電界の強さ[N/C]
    F[N]=qE





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  • 重力 静電気力
    重力は地球上にいると必ず加わる力。
    静電気力は2個の電荷が互いに及ぼし合う力。
    二つの電荷が同符号(プラス同士又はマイナス同士)なら反発、
    異符号(プラスとマイナス)なら引っ張りあう力。

    重力=質量[kg]×重力加速度[m/s₂]
    F「N」=m×g


    静電気力=二つの電気量[C]の積÷(4π×真空の誘電率[F/m]×2つの距離²[m])
    F[N]=(1÷4πε₀)×{(Q₁×Q₂)÷r₂}

    ε₀ 真空の誘電率8.9×10⁻¹²又は1÷(4π×9×10⁹)[f/m]

    C(クーロン)は電気の量を表す単位。
    1Cは1Aの電流が1秒間に運ぶ電子の電気量に等しくなる。
    電子1個の電気量は1.60×10⁻¹⁹[C]でこれを電気素量と呼ぶ。




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  • 速度 加速度 重加速度
    速度は大きさと向きをもつので、ベクトル量とも呼ぶ。
    通常は1秒間当たりに進んだ距離を表す。

    速度=t秒間に進んだ距離m÷時間s
    V[m/s]=(X₂-X₁)÷t


    加速度は1秒間当たりの速度の変化量を表す。
    加速度は力が加わることにより発生する。
    その力が重力のとき、重力加速度という。
    重力加速度の記号はg(gravity)を用い、通常g=9.8[m/s²]として計算。
    これは重力により落下する場合、1秒間当たり9.8[m/s]ずつ速さが増えていくことを表す。

    加速度=t秒間の速度の変化量[m/s²]÷時間[s]
    a[m/s²]=(v₂-v₁)÷t



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  • 物体の運動を変化させるものを、という。


    電験三種で出題される力
    重力(地球が引っ張る力)
    張力(糸が引く力)
    電気力(電気による反発または引き合う力)
    磁力(磁石が作用しあう力)
    などがある。

    力は大きさと向きをもつベクトル量でF(Forceの頭文字)で表し単位はN(ニュートン)

    力=質量×加速度
    F[N]=m×a


    1つの物体に2つ以上の力が働いているとき、その物体が動かないまたは速度がかわらなければ、その2つ以上の力はつり合ってるという。






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  • ハロゲン電球
    ハロゲン電球では石英ガラスバルブ内に不活性ガスとともに微量のハロゲンガスを封入してある。

    点灯中に高温のフィラメントから蒸発したタングステンは、対流によって菅壁付近に移動するが、菅壁付近の低温部でハロゲン元素と化合してハロゲン化物となる。

    菅壁温度をある値以上に保っておくと、このハロゲン化物は菅壁に付着することなく、対流などによってフィラメント近傍の高音部に戻り、そこでハロゲンと解離してタングステンはフィラメント表面に析出する。

    このように、蒸発したタングステンを低音部の菅壁付近に析出することなく高音部のフィラメントへ移す循環反応をハロゲンサイクルと呼んでいる。

    このような化学反応を利用して菅壁の黒化を防止し、電球の寿命や光束維持率を改善している。

    また、バルブ外表面に可視放射を浸過し、赤外線放射を反射するような膜(多層干渉膜)を設け、
    これによって電球から放出される赤外線放射を低減し、小型化、効率化を図ったハロゲン電球は、店舗や博物館などのスポット照明用や自動車前照灯用などに広く利用されている。





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